例:
東京都の女性会社員(26)の場合・・・
◇角膜削り屈折度調整 表面残して痛みなく・・・
◇保険適用外、費用十数万〜50万円・・・
昨年1月、近視を矯正する手術「レーシック」を受けた。費用は両目で約19万円。コンタクトレンズを使い続けるより安い。目の構造や手術法を調べるうちに、手術への恐怖心も和らいだ。
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手術は15〜20分で終わった。最初に左目が終わった瞬間から、コンタクトレンズを入れた時のように、はっきり見えた。レーザーで削る時も痛みは感じなかった。涙のベールがかかった感覚が1カ月続いたが、その後はトラブルはない。
今までは、・・・中学1年からコンタクトレンズを使い続けてきた。ゴミが入って涙で化粧が崩れたり、目を傷つけて病院に行ったりと不便が多かったが、今は一切ない。
近視は、目から入った光が角膜と水晶体で曲がりすぎたり、目の奥行きの長さが伸びたため、網膜の手前でピントが合い、ものがぼやけて見える状態。眼鏡やコンタクトレンズは、光の入り方を調整し、網膜でピントが合うようにしている。
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レーシックは、レーザーで角膜を削って屈折度を矯正し、焦点を合わせる手術だ。
○○川近視クリニック(東京都)の△△▽院長によると、80年代後半、1000分の1ミリ単位で削れる「エキシマレーザー」が市場に出回るようになり、角膜の表面をレーザーで削る手術(PRK)が始まった。
しかし、表面は削ると痛くて再生にも時間がかかる。そこで、表面を0・2ミリほどめくって「フラップ」と呼ばれるふたを作り、内部にある角膜実質層をレーザーで削ってふたをして戻す「レーシック」が生まれた。
06年には国内で約18万人が受けたとされる。保険はきかず、費用は十数万円から50万円程度まで、病院によって差がある。
現在行われているレーシックは、フラップの作り方で主に2種類に分かれる。
1:刃物で切る方法(レーシック)と、2:「FSレーザー」と呼ばれる装置で切る方法(イントラレーシック)だ。
レーシック手術後のステロイドの点眼の副作用で緑内障を誘発することもあるが、基本的にはレーシックを行うことで緑内障や白内障になりやすくなることはない。
レーシックを受けた場合のデメリットは、老眼になった時に表れる。軽度の近視の人は、年をとっても近くは老眼鏡なしで見えて、読書などには不自由しない。しかし、レーシックを受けるとピントが遠くに合い、老眼鏡が必要になる。
▽▽理事は「生活する上で、読書や着替えなど、老眼鏡なしで近くが見えた方が便利なこともある。軽い近視の人はデメリットも考慮し、手術を受けるかどうかを慎重に判断してほしい」と話す。
レーシック治療・レーザー近視治療で視力回復!おしゃれメガネでわくわく生活が!?


なるほどレーシックでもいろいろ値段が違うんですね、ぼくもいろいろレーシックに就いてもう少し知識を得ようとしらべているんですが。
日本では06年には国内で約18万人物人がレーシックを受けているんですね。
知りませんでしたね、かなりの人がレーシックお受けているんですね。